2026年1月の受診記録です✏️
前回の記事はこちらです↓
間質性肺炎の病態について記載しています。
・【悪性リンパ腫】ABVD療法の副作用 間質性肺炎
年明け、すぐの受診でした~!
この日は血液内科ではなく、『呼吸器内科』の受診日でした。
抗がん剤治療終了後に、薬剤由来の『間質性肺炎』と診断されていました。
昨年11月に人間ドックも受けており、その時に肺のレントゲンを撮ったけど、
何も指摘がなかったので、悪化はしていないはず…!と思っていました。
特に自覚症状もないままで、咳なども出ずに過ごせています。
さて、この間質性肺炎ですが…
簡単に「治る」ものではないのです💦
前回の記事にも書きましたが、
肺をコップ🥛で例えると、コップの中で起きる病気が肺炎で、コップ自体が壊れてしまう病気が間質性肺炎です✏️
コップの中を洗えば済む肺炎とは違い、コップ自体が壊れてしまった場合、修理は難しいのです…。
私の場合は、この間質性肺炎になってしまった原因が『抗がん剤治療』であり、
抗がん剤治療を終了した今は悪化は見られないので、
今後も経過観察のみでOKと言われました😭✨
肺の影も普通のレントゲンだと映らないレベルで、PET検査や造影CTでないとわからないそうです。
(だから人間ドッグで引っかからなかったんだ…!)
抗がん剤治療終了後も、こうして血液内科の先生と呼吸器内科の先生が連携して
経過をしっかり診て下さっていて、とてもありがたいです…😭✨
抗がん剤治療の効果判定でPET検査をしたのが昨年の10月なので、
そこから4か月経った、来月(2月)にまた造影CTをやって、
そこで問題なければ呼吸器内科は一旦卒業で良いと言われました🌸
4月には仕事復帰予定なので、一気に春からまたバタバタの毎日になる予感…!
とにかく、自分と家族の体調、健康のことは絶対蔑ろにしないぞ💪🏻
頑張らないけど、一生懸命やっていきたいです🥰
🍀おまけ🍀

次男の動きが日に日に激しく、いろんなところをよじ登りまくるので…
ベビーサークルから出られない日々です…。
1人でサークルに入れると泣いちゃうので、
ベビーと一緒におばちゃんもサークルに入るよ…💦

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